2009年10月07日

フランス・ニーム観光 Nimes

ニームの観光スポットは3点

1. 円形競技場(アリーナ)
2. メゾン・カレ
3. マーニュの塔


我々がニームに到着したのは5時近く。
車の中からメゾン・カレを眺め、円形競技場(アリーナ)へ直行しました。
France 736.jpg

7.7ユーロを入り口で支払って矢印に沿って歩くと
トランシーバーを借りる場所に来ます。

何も書いてないので追加料金を支払わなければならないのか?
と皆さん思うようで、借りずに進んでしまう人も多かったようですが
この説明が聞けるトランシーバーは無料です。是非借りてください。
身分証明が必要です。

日本語でも聞けます。

説明を聞きながら円形競技場の席に座り、
当時の戦い(見せ物と呼ばれていたそう)を想像します。
France 748.jpg

死刑囚もここで殺され見せ物にされていたそうです。


円形競技場からみたマーニュの塔
France 752.jpg

全部の説明を聞くと1時間以上かかります。
6時に閉まってしまうので我々は時間切れで一部省略!

時間に余裕を持って行きましょう。

その後外観だけでも見ようとマーニュの塔に向かったのですが
途中でサインが消えてしまい辿り着けませんでした!残念。

フランスのサインってなぜか途中で消えてしまい分からなくなってしまうことが多いです。
地元の人は知っているから必要以上に表示しないのでしょうか・・・

France 749.jpg



posted by 旅は道連れ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランス・ユゼス観光 Uzes

友達が住むユゼスに遊びに行きました。
とても小さな町で歩いて小一時間で回れます。
友達の観光案内を聞きながら出発!

ここはデューク(公爵)の住まい。
旗が揚がっていなかったのでこの日はデュークは外出中でした。
France 721.jpg

教会
France 730.jpg

パイプオルガンは有名らしいです
France 729.jpg

フランス旅行中、3回ほどパスタを食べましたがどこも今ひとつでした。
その中でもユゼスで食べたこのカルボナーラは合格点です!
France 718.jpg

ユゼスの広場にはレストランが数軒ありますが
すでに夏のハイシーズンは終わり、閉まっているお店も。

我々が行ったレストランも夏と比べテーブルの数は半数以下だとか。
France 717.jpg

外でいただく料理は美味しいですね。
posted by 旅は道連れ at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランス・アビニョンのレストラン

ユゼスに住む友達に紹介されたレストランに行ったのですが
残念ながら週末はお休み!もうやだ〜(悲しい顔)

その隣も悪くないわよ、と言われていたので幸い開いていた隣のレストランへ。

代表的なフランス料理全てがあります!
フォアグラ、エスカルゴなどなど。

セットメニューで前菜からデザートまで食べられるようになっているのですが
ランチを遅く摂ったのでメインディッシュだけオーダーしました。

ホタテのクリームソース
France 672.jpg

ソースにレーズンが入っていたので甘くなってしまったのが残念。
それがおしゃれなのでしょうが、私は塩味の方がいいなぁ。

残念ながらこのレストランの名刺をもらうのを忘れました。あせあせ(飛び散る汗)

私の友達がお勧めするレストランはここの隣

La Fourchette Restaurant
17 Rue Racine
84000 Avignon, France
Tel : 33 4 90 85 20 93

メニューは外に出ていますので
二つのお店のメニューを比べてその日に食べたい料理がある方に行くのもいいですね。

Hotel de Villeの前にたくさんレストランがありますが
観光客相手で美味しくなかったです。
本格的フレンチを楽しみたければ、Racine通りがお勧め。
3軒レストランがありました。

夜のHotel de Ville
France 759.jpg


Hotelという名前だからホテルだと思っていたら
フランス語で”Hotel de Ville" と言うのは市長の住居だそう。
どうりでホテルにしては活気がないと思いました。

表に旗が立っているのですぐに分かります。
France 760.jpg




posted by 旅は道連れ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランス・ポン・デュ・ガール遺跡

アビニョンに滞在する人のほとんどがこの地、ポン・デゥ・ガール遺跡を訪れます。
と言うかポン・デュ・ガールを訪れるためにアビニョンに宿泊すると言った方が正しいかも。
France 693.jpg


ユネスコ世界遺産に指定されているポン・デュ・ガール遺跡は
約2000年前にローマ人により建てられたという水路。
ユゼスからニームに水を運びました。
残された一部が遺跡として見学できます。
France 701.jpg

上まで登れますので歩きやすいシューズで行きましょう。
こんな道も歩きました!
France 709.jpg


周りの景色もきれいです
France 708.jpg

France 689.jpg

上に登って見たボン・デュ・ガール遺跡
France 706.jpg

博物館もありますので歴史や詳細を学びたい方は立ち寄りたいですね。

posted by 旅は道連れ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランスマルセーユからアビニョンへ車で移動

マルセーユからアビニョンへ行くにはハイウェイE714で北西へ向かえば速いのですが
寄り道をしながらE712 でマノスクへ立ち寄ります。

ここにはロクシタンの工場とショップがあります。
工場見学をしたかったのですが、土曜日で工場はお休み。残念!
ま、想像はしていましたが・・・
France 643.jpg


お店は営業していました。

工場見学は平日のみ。あらかじめ電話で予約する必要があります。

L'Occitane
Tel :33 4 92 72 16 00
www.loccitane.com

マノスクからフォルカルキエへ抜けて、西に向かいます。
途中、アプト Aptと言う小さな町でランチストップ。
France 649.jpg


シーフードが有名らしいお店なのにビーフステーキを食べた私。わーい(嬉しい顔)
旦那が頼んだ何の魚か分かりませんが、魚のグリル。
美味しかったです。

アビニョンへたどり着く20kmほど手前にラベンダー博物館がありました。
France 669.jpg

駐車場には蒸留器が。
France 652.jpg

入場料6ユーロ、トランシーバーガイドで回れます。
日本語はありませんので英語で説明を聞きました。

ラベンダー蒸留法の歴史を知るのも興味深かったですが
最初に見せてくれるビデオがとてもよい!

現在どのように精油が作られるかが分かります。

蒸留した後の蒸されたラベンダー。
これは焼いて破棄するそうです。
France 662.jpg


Musee de la Lavande
276 Route de Gordes D2
84220 Goustellet Provence
France
Tel: 33 4 90 76 91 23
www.museedelalavande.com
posted by 旅は道連れ at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランス・マルセイユのレストラン

マルセイユで有名な料理はブイヤベース。
でも冬の料理なので扱っていないレストランがほとんどです。

その中で観光客相手にブイヤベースを多分一年中扱っていそうなレストランに入りました。
こう言った観光客相手のレストランは結構ありますので
夏に行ってもブイヤベースが食べられます。

私はランチに頂いたので量は少なめでちょうどいい。
ロブスター、魚、ジャガイモが入っていました。
France 606.jpg

お味は思ったより魚臭くなく美味しい。
ただ、すぐに冷めてしまうのが残念!

一緒に付いて来たマヨネーズはロブスターにつけるのだろうか?
それともスープに入れるのかしら・・・
France 608.jpg


フィッシュスープを頼んだときもこのマヨネーズが付いて来たので
スープに入れて飲むものなのかも。
でも十分濃い味です。マヨネーズはちょっといただけません。

ガーリックはどうするのだろう・・・?
これはパンに塗ってスープに入れるのだろうか?
結局使いませんでした。

本格的ブイヤベースには貝類もたくさん入ると思うのですが
ランチはこれで十分。

マルセイユでは伝統的なブイヤベースが食べられる町としても
知られていますので、トライしたい方は是非冬のマルセイユに行ってみてください。

レストラン街は旧港の東側にあるPlace Thiarsあたりにたくさんあります。

ランチにブイヤベースを頂いたのは

Restaurant L'Esquinade
38 Place Thiars 13001
Marseille, France
Tel : 33 4 91 33 28 82

美味しいピザ屋さんもありました。
生地が薄くて日本人好み。

Pizzeria Le Peano
16 Rue Fartia
13001 Marseille, Francce
Tel : 33 4 91 33 17 97


西側の海沿いにもレストランはありますが
メイン通りにあるため車が通るのが気になります。

友達に薦められて行きましたがお味はいまひとつ。
でもそこで食べた前菜は美味しかった。

ズッキーニのお花を使った料理。
中にチーズが入っています。
France 635.jpg

揚げてあるかと思ったら生でした!

マグロの前菜。
France 636.jpg

美味でした!

一応レストランの詳細を書きますが
メインディッシュはいまひとつだったので
一押しのレストランではありません。まぁまぁ、と言うことで。

Lavirgule
27 Rue de la Loge
13002 Marseille, France
33 4 91 90 91 11





posted by 旅は道連れ at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランス・マルセイユ・ノードルダム寺院

マルセイユの町が一望できるという高台にあるノートルダム寺院まで歩きました。
ここはマルセイユ観光のメインスポット。
France 601.jpg


30-40分坂と階段を昇りますので脚に自信のない方はトラムに乗りましょう。
旧港から出ています。
France 613.jpg


寺院の中はとてもカラフルです。
France 581.jpg


キリストを抱いたマリア様
France 583.jpg


旧港からみたノートルダム寺院
France 614.jpg


遠くに見えるのはイフ島 If Island
France 573.jpg



posted by 旅は道連れ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

フランス・グラースで香水をブレンド@Galimard

普段香水はつけない私ですが勉強のため、この香水の町で是非学ぼう!
とGalimardで香水調合ワークショップに参加しました。

スタジオに行ったらなんと参加者は2人だけ。
ほぼマンツーマンで教えてもらえました。

Galimardのウェブサイトに出ている香水調合師のおじさんはすでにリタイアしてしまい
今は若いキャロラインさんが調合師として活躍しているそう。

でも今日の先生はナタリー先生です。
まず最初に9種類のボトルから2種類好きな香りを選びます。
 
うゎ!ほとんどがかなり強い人工香料!いだだけませんわ。
そこでかろうじて選んだ2種類ですが、ナタリー先生いわく
「フローラル」と「フルーティ」だそう。
フルーティは柑橘系のオイルだと思います。

それを基にナタリー先生がベースオイルを選んでくれます。

先生が選んでくれた6種類のベースノートから3種類を選びます。
香りはすでにアルコールが混ざっているのでものによっては
アルコールの香りしかしない!!

明らかに人工香料なのははじいて
ほのかな香りのベチバー、サンダルウッドオリエントを選ぶ。

もうひとつが選択肢の中からは決められなかったので他の香り、フローラルムスクにします。

そこにナタリー先生お勧めのバニラを加えて45mlのブレンドを作ります。
これは先生が5ml、15mlと何をどのくらい入れるか決めてくれます。

最初に15mlの香りをシリンダーに入れるのですが
なんと、ボトルをそのまま伏せちゃいます!
France 538.jpg

この間に写真を数枚撮ったところ、
あーっ!15mlの線超えちゃった!

写真を撮っている場合じゃないぞ!っとあせってボトルを戻します。ふらふら

先生に笑われてしまった。

サンダルウッドが16mlくらい入ってしまった。ま、いいか。

そしてこの後はミドルノートへ。

ここでもナタリー先生がベースノートに合った香りを6種類選んでくれます。
うーん、でもどれも人工的でなかなか選べない・・・

そこで消去法を使います。
受け付けない香りを却下する。そうすると4種類まで簡単に絞れましたが
最後の3番目のオイルがなかなか決まらなかったなぁ。

この選んだ3種類を混ぜて、更に3種類好きなミドルノートを選びます。


このように香りは上からトップ、ミドル、ベースと並んでいて
それぞれ40種類強あるから、130種類程度から選べるようになっています。
France 542.jpg

好きなミドルノートを3種類選びます。
もちろん精油がいいな、と思って、ジャスミン、ネロリ、ゼラニウム、ローズを
選んだのですが何か香りが違う!!

ジャスミンも2種類あって野生とアコード(どんな意味だ??)
通常、野生の精油はオーガニックと同じくらい、時にはそれ以上に高価なオイル。
でもこの野生ジャスミンの香りは・・・?? なんだかジャスミンじゃないそー。

アコードジャスミンの方が精油の香りに近かったのでこれに決定。
あとはローズ(これも数種類ありました)。

ネロリはいい香りだったのですが、この日は体が必要としていなかったようで却下!
代わりにゼラニウムにしました。

これも5mlずつ入れていくのですが、ジャスミンを多めに入れたい!
と言うことでナタリー先生が見ていない間にジャスミンを7ml入れる。
他の香りは4mlずつで。

最後はトップノート。これが一番時間がかかりました。
6種類先生が選んでくれるのですがほとんどが人工的な香りなんです。
(実際、人工香料なんですが・・・)

ベルガモット以外がなかなか決まらず、悩んでカシスにしたのですが
カシスは自己主張が強いので、5ml入れなければならないところ、3mlに。
ベルガモットを7ml入れちゃいました!
合計で100mlになればばれません。手(チョキ)

と言うことで2時間弱かけてつくったMy香水ですが、かいで見るとかなり強い!ちっ(怒った顔)
ナタリー先生いわく、2週間熟成させればいい香りになるわよ、とのことですが
どうなることやら・・・

自分なりになるべく自然からできた香りを選んだつもりだったので
先生に聞いてみました。

「私が選んだ香りのどれが自然な香り(精油など)なのでしょうか?」

先生いわく「ほとんど全て人工香料と混ぜてあるから、何%が自然の香り、とは判断できないのよ」
ですって。ガクーッ! 一所懸命精油に近いものを選んだのにー!!

ワークショップが終わるとMy香水にラベルと番号をつけて渡してもらえます。
将来、同じ香水をオーダーしたい場合は、この番号を言うと作ってくれるそうです。
でも私は5mlのところ、少なくしたり多くしたりしたので同じ香りにならないだろうなぁ・・・

私がブレンドしたMy香水
France 562.jpg

そしてこの人工香料入りの香水は使う機会がないかもしれない・・・

それでもこのワークショップを受けて色々と学んだ私です。
精油だけでの香水作りに応用できます!

精油だけで香水を作るのは値段が合わないのと種類が限られてしまうので人工香料を使うそうです。
そんな贅沢な精油だけで作った香水をこれからも使って行こうっと!



posted by 旅は道連れ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランス・グラースの香水博物館

香水の町、グラースに行ったら是非立ち寄りたいポイント。
入館料3ユーロにしてはかなり濃い内容となっています。

France 461.jpg

精油の蒸留法、香水がどのように発展して行ったかだけでなく
実際に植物を観察できたり香りのサンプルもありました。

アンフルラージュ(油脂吸着法)はここ、グラース発祥だったのですね!

普段使っている精油ですが実際にその植物を見る機会がないものも多々あります。

これはイランイランの葉。
France 474.jpg

残念ながらお花は咲いていませんでした。

バニラ
France 479.jpg


所々に香りがかげるスポットがあります。
ここに鼻を近づけるとバラの香りが!
France 470.jpg

古代ギリシャ時代の陶器やセラミックで作られた香水の入れ物
France 486.jpg

ナポレオン1世が愛用していたと言われるオーデコロン、4711
France 501.jpg

1時間以上かけてゆっくり回りました。
アロマファンには必見の博物館です。



posted by 旅は道連れ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

グラース香水工場見学・Galimard ガリマール社

なんと世界の70%の香水が、ここグラースで生産されているそうです。
数ある香水工場の中でGalimardを選んだのは香水を調合できるワークショップがあるから。

グラースに向かう道中、Galimardの工場があったので立ち寄りました。
France 460.jpg


工場見学は予約なしでもOKです。そして無料。
夏のピーク時には日本語ガイドもいるらしい。

9月末の季節外れに行った我々は20分後に英語ツアーがあるというので
それまで商品を見たりして待ちました。
待っている間に翌日の香水ブレンドクラスを予約。こちらは要予約。

工場と香水をブレンドするスタジオは別の場所です。
工場から車で3分程度。

実はフランスに来る前にメールを入れたのですが返事は来ませんでした。
Galimardだけでなく、他の会社もなぜか7割くらいの確立で返事なし!
個人客には興味がないのかただ単に英語のメールに返信しないのかは定かではありませんが
フランスに着いてから電話をして色々な会社とアポを取りました。

さて、工場見学ですが、まずは精油の蒸留法から。
以前使われていた銅でできた蒸留器。
France 458.jpg

残念ながら最新式のステンレス製の蒸留器は見られませんでした。

そしてこれがアンフルラージュ法。(油脂吸着法)



香水は60%が精油などのナチュラルな香り、
40%が人工的に作られる香料(フレグランス)からできるそうです。
精油の割合がそんなに高いとは驚きでした!

そこで案内をしてくれたお姉さんに「ナチュラルな香り100%で作ったらどうなるの?」

と質問したところ、「香りが強すぎてだめだ」と言う回答でした。


ここは作業場。なんと4000種類の香りがあるそうです!!
人工香料でも光により香りが変わってしまうので全て遮光ビンに入っています。
France 446.jpg

こちらが調合場。
France 450.jpg


最後はお店で香水を勧められます。

両腕、手の甲の4箇所に4種類の香水をつけられかいでみましたがやはり香水は苦手。
だったら香水工場に来るなよ!と言われそうですが
これも勉強のため!

右側がグレース・ケリーがつけていた香水。
France 456.jpg

なかなかよかったです。私の肌につけるとリリーの香りがしました。
不思議ですね、香水ってつける人の体温や体臭によって香りが変わるのです。

最初から香水を買う気はないので「明日、香水のブレンドクラスを受けるから」とお断りします。

でもせっかく丁寧にガイドしてくれたお姉さんにコミッションが全く入らないのもかわいそうなので
旦那に香水を勧める私。

彼が今使っているどこかのブランド香水はきつすぎて
バスルームに行くとき息を止めるほど!

これよりマイルドなものならなんでもいい、と思ったので紹介してもらったところ

一番右は数ヶ月前レオナルド・ディカプリオが買って行ったと言う代物。
France 453.jpg

香りは・・・・うー、強烈ー!頭がくらくらする。 こ、こ、これはだめです!
こんなに強い香水を選ぶなんてディカプリオは体臭が強いのか・・・?!
あ、好みの問題か・・・


一番マイルドな香りは旦那に却下され、結局ここで一番の売れ筋の 1715ともうひとつ買って帰りました。

ホテルに向かう時、色々な香水の香りに包まれ二人とも気分が悪くなってしまった・・・
やはり香水は苦手です。

Galimard
73 Route de Cannes
06131 Grassse, France
Tel:0493092000
www.galimard.com

Galimard以外でも有名な香水メーカーは以下のとおりです。
お好みに合わせて選ぶといいですね。

Fragonard
www.fragonard.com

Molinard
www.molinard.com

そうそうどこのメーカーもお店のブローシャーを持っていけば10%引きになりますので
観光局やホテルでお店の割引券をもらいましょう。

私はそれを持っていたにもかかわらずうっかり忘れ、10%引いてもらえませんでした!

posted by 旅は道連れ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする